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FIDUCIAIRE DE LA ...
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| Thomas Mars | photo: sk |


PHOENIXのフォトブログ JOURNAL にゲストとして投稿させてもらえることになり、さっそくポストしてみました。メンバーのDECKよりお先に失礼します。
by cherchemidi | 2009-02-27 12:21 | photo
Thomas Mars Aujourd'hui
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| à Café de Flore | photo: sk |

Keep an eye out for the JOURNAL.
by cherchemidi | 2009-02-26 11:29 | photo
Photo du Jour
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| photo: sk |
by cherchemidi | 2009-02-25 03:37 | photo
1901
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PHOENIX "1901" が解禁になりました!
ダウンロードはこちらから。


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| PHOENIX | photo: sk |
by cherchemidi | 2009-02-23 19:01 | de la musique
Photo du Jour
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| photo: sk |

あのロワシーでのアンニュイから3週間もたたずして、またシャルル・ドゴールに降り立ち、パリに戻ってきた。
日本ではチョコレートも溶けそうな初夏のようなヴァレンタインを過ごし、また陰鬱な2月のパリの空というのは、そのコントラストの激しさだけで、なんだかうれしくなってしまう。むしろその冷たい空気が気持ちよい。
木曜日は明るく晴れた。リュクサンブール公園には太陽を全身に浴びるパリジャン(昼休みは2時間)とピジョンであふれている。

ああ、「ライフ・イズ・ビューティフル」(笑)だなんて言わないでくれ。

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| photo: sk |
by cherchemidi | 2009-02-20 19:49 | photo
WOLFGANG AMADEUS PHOENIX
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| WOLFGANG AMADEUS PHOENIX | photo: sk |

1月の最後の週の晴れた午後、フェニックスの4人とサンジェルマン・デ・プレで会った。
広場に面したボナパルト通りの角の「ル・ボナパルト」。ロメールの映画にも登場したサンジェルマン教会を眺められるもうひとつのカフェ。
ずっと18区のスタジオにばかり通っていたから、4人そろって左岸で会うのは久しぶりのような気がする。

その日はヘッドフォンを持参するようにと事前に言われていたので、それが何のためかはすぐにわかった。マスタリングが終わったばかりのアルバムを聴かせてくれるというのだ。カフェでメンバー全員に囲まれての単独視聴会とは贅沢すぎる。

iPhoneを手渡され、持参したヘッドフォンをプラグインする。「ボン・ヴォワイヤージュ!」と4人全員と握手をして、プレイボタンを押すのである。


さて、ここまで書いておきながら、この続きをどう書くべきだろう。僕は迷ってしまう。

聴いている間に、大きな感激が次々に押し寄せてきて、おそらく50分にも満たないアルバムは、あっという間に聴き終わってしまった、ようでありながらも同時に、ずいぶんと長い大作のようにも感じられた。

これまでスタジオでそれぞれの音の断片を耳にして知っていたり、あるいは一曲を通して聴いていたトラックも何曲かはあったものの、それがすべてミックスされトラックダウンされ、連続したアルバムとして鳴ってくるその音は、とにかく力強かった。同時に、部分部分できめ細やかな構造も聞こえてくる。とても繊細な構造の。

一度聞き終わってヘッドフォンを外す。4人は反応を待っているが、これは、まちがいなく素晴らしいアルバムで、「これまでのベスト」と思わず口にしたのも間違いはないのだが、いや、そんな単語だけで語れるものではない。泣きそうになるくらい美しく輝いた瞬間も何度かある。

具体的な言葉は、また今度、長い文章を書けるチャンスにとっておこうと思う。
なんといっても、今は曲のタイトルを挙げるのでさえ時期尚早だろうから。

そのまますぐにもう2回(正確には2回目は聴き直したい曲の聴き直したいところだけ)聴かせてもらった。
同じテーブルでメンバー4人はアート・ディレクターのパスカルを交えてヴィデオの打ち合わせをしている。

iPhoneに入っていた写真の文字はジャケットのアイデア・ソースのひとつで、ジャケットそのものではない。念のため。

アルバムのリリースは5月である。

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セカンド・アルバムの「Alphabetical」が完成したときも、僕は取材と称して誰よりも早く聴かせてもらう機会をもらった。明らかに早すぎる取材だったが、そのときはちょうどジャコブ通りとボナパルト通りの角のカフェで、まだiPhoneもiPodもない時代だったから、ポータブルのCDプレイヤーで聴かせてもらった。「前はこの裏のカフェだったね」あまりにも似通ったシチュエーションは当然彼らも覚えていたのである。

それは冬の真っただ中のパリ、太陽も顔を出さなかった午後のこと。
今でも「Victim of the Crime」のイントロを聴くとあの冬の光景が目に浮かぶ。

それとは逆に「WOLFGANG AMADEUS PHOENIX」はどこか逆光ぎみのまぶしい音が詰まったアルバムという印象をもっているが、やはり初めて聴いたその午後の光の印象が強いからだろうか。

もう少し語ってもよい時期が迫ってくるまでに、この素晴らしいアルバムについてもっとうまく的確に表せる言葉を探しておこうと思う。

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| photo: sk |
by cherchemidi | 2009-02-20 03:14 | de la musique
welovesprouse
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| welovesprouse.com |

本来なら恥ずかし気もなく「Wow Cool !」と叫んでしまってもいいはずの、Steven Sprouseのグラフィティ・モデル。
その蛍光カラーに引かれるようにシャンゼリゼの本店に足を踏み入れてしまった。
シャンゼリゼのLVは昨年の5月、開店前に取材で訪れさせてもらって以来。
(自分含め)そのパスポート保有者のみによる、あまりの気迫と購買力に、一気に気持ちが萎えてしまった。店内のある一角では英語と日本語(と中国語)しか聞こえない。

結果として何も買わなかったのは、それが理由ではない。
一連のシリーズで一番欲しかったものというのが、ショップ・スタッフが首に巻いていた無地のブラックに蛍光カラーでスプラウスのグラフィティの入ったスカーフで、聞くとそれは非売品だという。よく似ていいるモデルで、あのモノグラムの上にグラフィティの入ったものがございます…という。オー、スネパ・シック…!

2001年の夏にはあのグラフィティの入ったKEEPALLをシャンゼリゼで買って、サントロペに旅立った…、というのは、今となってはなかなか笑える思い出だけど、今年の夏はまたあのKEEPALLが最び活躍してくれるかもしれないと思えてきた。

それにしてもLV…、ソフィア・コッポラに、カニエ・ウェストに、スプラウス…。もうあらゆる方位からの囲い込みによって、完全に全員捕獲の様相である。
僕ももちろんどこかの網にかかってしまうのだ…。
by cherchemidi | 2009-02-15 15:35 | à la mode
Photo du Jour
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| Un Après-Midi | photo: sk |

Saint Germain des Près で。
by cherchemidi | 2009-02-15 12:28 | photo
Photo du Jour
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| Canal Saint Martin | photo: sk |
by cherchemidi | 2009-02-11 00:11 | photo
Morceau du Jour
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| Röyksopp "Happy Up Here" |

Röyksoppのニュー・アルバムは「Junior」と「Senior」の2枚編成になるんだとか。
未聴ですが、前作(もはや4年も前)の「Only This Moment」や「Circuit Breaker」なんかの泣きの美メロを大いに期待したいところ…。


ノルウェイといえば…のErlend OyeのThe Whitest Boy Aliveのニュー・アルバム『Rules』なんかもあって(ADのGeoff McFetridgeがやはり最強)、今年も何かのチャンスで北欧を訪れる機会があるといいな〜と早くも夏に思いをはせてみます。
by cherchemidi | 2009-02-10 15:36 | de la musique



par 梶野彰一
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