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Photo du Jour
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| Nagoya | photo: sk |
by cherchemidi | 2007-02-28 08:40 | photo
Photo du Jour
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| Boys from Versailles | photo: sk |
by cherchemidI | 2007-02-24 21:50 | photo
See You Later !
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| Omotesando | photo: sk |
by cherchemidi | 2007-02-24 12:51 | photo
PHOENIX LIVE after party
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| photo: sk |

明日、2/24(土)ライヴの後、南青山の Le Baron de Paris にてフェニックスのライヴのアフター・パーティを企画しました。
ライヴの興奮も醒めやらぬうちに、あるいは翌日のライヴの興奮の前に、どうぞお越し下さい!
(会場でのメンバーとの写真撮影などはお控えください)

基本的に会員制・招待制のサロンですので、あまり公に告知することも出来ませんが、ゲスト枠も多少はございますので、お気軽にメールください(表題をLe Baron などにしておいていただけると幸いです)。

Music: SHOICHI KAJINO & YOSUKE KOTANI
with Le Baron Resident Selector: STEPHANIE & JIM

20:00 open


ゲストの受付は終了させていただきました。
たくさんのメールありがとうございました。

by cherchemidi | 2007-02-23 12:07 | de la musique
SECTION MUSICALE
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| SECTION MUSICALE | photo: sk |

Rue MadameのA.P.C.のアトリエに敬愛するジャン・トゥイトゥ氏を訪ねる。
来週発売のhigh fashion誌の取材と撮影のため。
敬愛すれども、何度会えども、ちゃんと覚えてもらえない。もう5〜6年…。
愛すべき気難しいロックおやじ。
女の子は一度でちゃんと覚えてもらえるらしい。

写真はアトリエのコーナーのジャンのスタジオにて。

1時間ほどの取材でいろいろな話を聞いたのだけれど、
今回は「SECTION MUSICALE」に重点を置いた原稿にまとめたために
実は面白かったところを丸ごとばっさり抜かざるを得なかった…。
結局いかにボブ・ディランが好きかという結論に落ち着いてしまっています。

ので、またhigh fashion誌が出た後にでも、ここに記そうと思います。

今回はさほど長くもないパリ滞在の間に、エディ・スリマン、ジャン・トゥイトゥ、バリ・バレ…と
僕のクローゼットのほぼ上位3位を占めるだろうデザイナー諸氏とお会いできる機会を得た。
ありがたき幸せです。
とはいえ、それぞれファッションへの関わり方やフィロソフィーは大きく異なるブランド。
それらを同時に組み合わせるのは、時に困難で。
さらに同時に好きだと公言できる言い訳はまたしても「パリ」をおいて他にない。
by cherchemidi | 2007-02-22 18:57 | à la mode
Paris centre
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(bali barret つづき)
パリの彼女のアトリエを訪れると、そこにははやくも来季のサンプルが…。
そしてその中に驚喜のアイテムを発見…!!

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そう、Phoenixのトマ(あるいはブランコ)が愛用のピーコート!!
なんと来季メンズのサイズで復刻の予定だとか!!
3年越しの復刻、とはいえ、正確にはメンズでは初登場。
僕のリクエストが…なんて厚かましいことは言いませんが、
見つけた瞬間思わず、嬉しくて笑ってしまいました!
(そしてあわててカメラをシャッターを押したのでブレブレ)

((注)来季・秋冬の商品ですので、はやくても7月か8月の登場だと思います。
はやまってお店やプレスに問い合わせしないようご注意ください!)

さっそくトマからは問い合わせが来ましたが…。

これで文字通りに「RIGHT HAND in a Trench Coat…」、
いや、トレンチ・コートではないのだけど…。

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| 75001, PARIS | photo: sk |
by cherchemidi | 2007-02-21 19:50 | à la mode
bali barret 2007SS
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| bali barret 2007 SS | photo: sk |

bali barret 今季のルックブックより。
さっそく店頭にはSS出揃ってるそうなので、ぜひ。
ベリー・フレンチ!
お店によってはこのルックブックも配布中だと思います。
by cherchemidi | 2007-02-21 01:58 | à la mode
Photo du Jour
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| LA MER EN FÉVRIER | photo: sk |

2月、さっそく海へ。
by cherchemidi | 2007-02-17 20:50 | photo
Rendez-Vous au ...
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| Rendez-Vous au Café de Flore | photo: sk |

Branco et Christian、サンジェルマン・デ・プレでランデヴー。

à très bientôt !
by cherchemidi | 2007-02-15 22:50 | de la musique
PARIS JE T'AIME...
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| PARIS JE T'AIME |

現代版「パリところどころ」…と言ってもいいかもしれないパリを舞台にした18編のオムニバス映画。
先日ちょっと先行して試写で見させていただき、さらにはパンフレット用にということで、日本人として唯一参加されている諏訪敦彦監督を交えての鼎談に…。
鼎談では、まあたいして気の利いた発言も出来ないままでしたが、この映画、とても気に入りました。

18人の監督がそれぞれ5分間の中で描くパリところどころ。
18のストーリー、観るひとによって好みはいろいろだろうけれど、それぞれのパリが美しくだったり、悲しくだったり、おもしろくだったり、とにかくパリへの愛情いっぱいに描かれており、パリを愛する者なら必ず満足の映画。
僕はといえば、終盤、あまりに突如として不思議な感情に襲われてしまい、うかつにも試写室にて泣いてしまいました。

(以下少しネタばれかも…注意)

パリにひとりでいると、自分と向き合う時間が出来て、えも言われぬ郷愁(ホームシックとはまた別のもの)におそわれたりするものです。客観的に自分が「いる」ということを強く意識して…。それから自分が「パリを好き」という一方通行の気持ちが、あるとき、ふわっとパリも自分を愛してくれてる(クサい表現ですが、照)…様に感じるような小さな出来事が突然起きたりもします。ふわぁーっと目が開くという様な感じ。

この映画、一本一本も素晴らしいのだけれど、最後の短編「14区」でその気持ちと同調するようなエピソードが描かれているのです。
あくまでそれは、アメリカなまりのフランス語を話す観光旅行のオバちゃんを面白可笑しく描いたコミカルな装いをしながらも、突如として、自分と同調させてしまって、あの、えも言われる感情を呼び起こしてしまうのです。

毎日「メルド!」と叫びながらも、結局「パリ、ジュテーム!」。
パリに狂わされたみなさんになら、必ずやこの感覚を分かってもらえるはず…。

この最後のエピソード「14区」がとりわけ素晴らしい、というわけではなくて、後半、トム・ティクヴァ監督の「フォーブル・サン・ドニ」あたりから、自ら脚本も書いたジーナ・ローランズの「カルチェ・ラタン」と、各エピソードごとにミルクレープのように積み上げられたパリへの愛しさが、じわじわと飽和してくるのを感じてきます。

さらに、この最後のエピソードが終わると流れてくるエンディング・テーマが、Feistの「La Meme Histoire」。
またこの歌詞が素晴らしく映画と共鳴…。いろんなストーリーがあるけれど、結局それはこの街パリで起きていることで、すべての小さな出会いや出来事は同じ糸でつながっているひとつの同じ物語…というような…。。。

第一編「モンマルトル」で流れてくるのがGonzalesのピアノソロ曲「Gogol」だという隠れたつながりにも気付くなら、ここもニヤりのポイントかもしれません。

面白さという意味で言えばコーエン兄弟の「チュイルリー」、イザベル・コイシェ監督の「バスティーユ」あたりが個人的には印象に残ってます。ガス・ヴァン・サントの「マレ地区」には貫禄のマリアンヌ・フェイスフルが登場、主人公のボウ・ギャルソンは全身ディオール オムだったり。

ああ、この前までパリにいたのに、ちょっとこの映画を思い出しただけで、もうパリが恋しくなってしまうほど… !!
パリ好きには激しくおすすめ、まあ、そうでない方にとってもパリのいろいろな側面に触れられる素敵なオムニバス映画だと思います。
by cherchemidi | 2007-02-14 08:12 | j'aime le cinema



par 梶野彰一
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