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Drity & Pretty
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| Carl Barat | DPT | VANITY, Unit 27 Juillet 2006 | photo: sk |
by cherchemidi | 2006-07-31 15:30 | de la musique
en plain ciel
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| 4 |

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| photo: sk |

トゥルヴィルの青い空


オマケ 今年もセーヌでビーチ
by cherchemidi | 2006-07-30 19:14 | photo
Sound Tartare
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| photo: sk | DJ Orgasmic from TTC | Playroom, La Fabrique |

タルタル・ステーキのような切り刻みビートの止めどない襲来。
フレンチ・エレクトロ・テック・トラッシュ・ヒップホップ、
なんでもいいですが、おかげできれいさっぱりと最新版にアップデートされました。
by cherchemidi | 2006-07-29 19:08 | de la musique
PLAYROOM
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今夜のPLAYROOM
Special Guest from Paris !!!
Cuizinier + DJ Orgasmic from TTC

OPEN 23:30 [ID required]
by cherchemidi | 2006-07-28 12:18 | de la musique
new born
Good Bye to James Edwards.

Tonight The New VIVIANS will be born at VANITY !!

VANITY at NUIT

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| photo: sk | The VIVIANS | 3 JUNE, 2006 at Teenage Kicks |
by cherchemidi | 2006-07-27 18:16 | de la musique
VOYAGE(S) EN UTOPIE
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JLG, 1946-2006

JLG=ジャン・リュック・ゴダールのレトロスペクティヴがポンピドゥー・センターで開催されているというので、行ってみた。

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毎日スクリーンでは彼の映画が上映されているようだし、それに合わせての大規模な回顧展…のようなものを期待していたのであるが…。
そんな安直な展示はJLGの生きているうちに期待する方が間違っているのである。

VOYAGE(S) EN UTOPIE = TRAVEL(S) IN UTOPIA
であるが、サブタイトルとして
「À LA RECHERCHE D'UN THÉOROÈME PERDU」とある。
「失われた定理を求めて」

言うまでもなくプルーストをもじったものである。

で、その定理とは?

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展示会場は3つのスペースに区切られている。

「AVANT-HIER」
「HIER」
「AUJOURD'HUI」

「おととい」「昨日」「今日」

いくつものスクリーン、いくつもの映像、音が溢れるが、
さっとみる限りでは、ゴダールの映画はあまりなく、、、
1930年コクトーの詩人の血から…2000年代のリドリー・スコットまで。


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床や壁に書かれたメッセージや、象徴学的なシンボルの数々、そして溢れ返る映像…。
それらはここを訪れ見る者の中で、どう結びつくよう仕組まれているのか。

実のところ、その崇高たる神の定理のヒントさえつかめないまま、会場を後にするのである。。。
ここでいう神はもちろんJLGである。

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そういえば、展示のイントロダクションはこんなテキストから始まっていた。
「多くの人にとって、ジャン=リュック・ゴダールの名前は、もはやピカソのそれと同様に伝説めいている。どちらも20世紀において革命的なものの見方を与えたという意味において…」

たしかに。そこだけはそんな僕にでも大きく頷くことができた点であった。


そして僕にとってはJLGは偉大な映像作家であると同時に、
フランス語がいかに美しい言葉かを発見させてくれた偉大なる詩人でもあった。


この失われた定理を求める桃源郷の旅は8/14まで行われている。
機会があれば、ぜひとも、どうぞ。


それから、この機にポンピドゥーが出版した「JEAN-LUC GODARD: DOCUMENTS」はこれまでにない切り口でJLGをまとめたおもしろい本でした。DVD付。
by cherchemidi | 2006-07-27 05:45 | et cetera...
MANÈGE
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ポンピドゥー・センターで行われているCLAUDE CLOSKYの展覧会「MANÈGE」に行ってみた。
昨年、マルセル・デュシャン賞を受賞したのを記念してのもの。

だったわけですが、
四方の壁に16個の液晶スクリーンが整然と並んだだけの会場で、数十秒ずつ順番にデジタル・イメージとサウンドが流れるというインスタレーション。

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当然訪れた人は一様にすぐに頭が「?」のまま会場を出てしまっておりましたが、
僕はなんとか会場を2、3周するまでクロスキー先生に付き合ってみました。

さすがはクロスキー(笑)。

すなわち、
日常的で非日常な感じとか、時代錯誤のレトロなデジタル感とか、不条理さ。

マルセル・デュシャン賞ですし(そもそもそんな賞があったのをはじめて知ったのですが…)。
DADAの何たるかも分かっていない自分は、結局オチも分からないまま退場。

とはいえ、ひさびさのクロスキー体験は刺激的でした。

7/31までです。
この展示にあわせて作られたポンピドゥー出版の本の方はなかなか良かったです。
by cherchemidi | 2006-07-26 14:10 | et cetera...
Regarde La Mer
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| photo: sk |

海をみる

地中海でしか泳がないと決めたので、
今回もドゥーヴィルの海には入りませんでした。
by cherchemidi | 2006-07-26 13:40 | photo
à trouville sur mer
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| photo: sk | CONTAX G2 + Planar 35mm Provia F100 |

ドゥーヴィルのおとなり、トゥルヴィル。
サヴィニャック、そしてデュラスの愛した海へ。
by cherchemidi | 2006-07-25 18:48 | photo
"MANIMAL"
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| Terry Richardson | Hysteric Glamour | photo: sk avec GR DIGITAL |

先週オープンしたHysteric Glamour Aoyamaのオープニング・パーティ、
同時に地下のギャラリーではTerry Richardsonの「MANIMAL」のレセプション・パーティ。
誘われてチラリとお邪魔してきました。
絶対に彼にしか撮れない写真がズラリ…。
すごいです、けど、やっぱり僕には彼の作品集は買えませんでした。
でも写真だけは撮らせてもらいました。

Terry Richardson "MANIMAL"
21 July - 20 August
at Hysteric Glamour Aoyama

18歳以下は入場禁止ですヨ。
by cherchemidi | 2006-07-24 16:00 | photo



par 梶野彰一
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