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les passeports japonais
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明日から台湾に行く。
パスポートの有効期限は2010年の5月だったから安心していたら、台湾入国には有効期限の残りが半年必要だと告げられ急いで西新宿の都庁でパスポートを申請した。
ICが入ったパスポートは意外に厚みがあってエルメスのアジェンダに入れると台紙のようだ。
最初に押されるスタンプがシャルルドゴールのものでないのが残念で仕方がない。

えー、在日フランス人を詐称しておりましたが、残念ながらパスポートは日本のものです。
by cherchemidi | 2009-12-04 10:36 | et cetera...
BB à Tokyo
先週のこと、BB = マダム Bali Barret から今東京にいると電話があった。
彼女からはいつも突然の電話で知らされる。(かくいう僕もパリに着く前に彼女にメールでランデヴーしたことは一度もなかったけど…)

以前にも書いたと思うが、現在彼女はエルメスのカレ(エルメスにおいてスカーフはカレとしか呼ばない)のデザインを担当している。
なんでも銀座のエルメスでカレのイベントが行われてそのための来日だそうだが、「今夜そのパーティに来たいならそのパーティで乾杯できるのはうれしいのだけれど、間違いなく、君が楽しめるパーティではないから、無理ならその翌日にディナーにでも…」と。

結局その夜は忙しく、パーティには行けなかったのだけれど、翌朝ふとテレヴィに写ったその夜の様子を目にして納得した。某女性服誌(NOTモード誌)とのタイアップのそのイベントでは、なんとかちゃんみたいな愛称のモデルがいっぱい並べられ「カレ」について聞かれているではないか。
ああ、エルメスがそんなパーティを…と、にわかには信じられない気持ちだった。


翌夜にようやく仕事を終えたバリに会って、まず口にしたのは「ショウイチ、昨日は来なくて正解よ。あんな…………(以下略)………!」と、いう感じで、とにかくそのイベントやらは、エルメスのエスプリを完全無視したものだったそうだ。




さておき、彼女と、当時のバリ・バレ・ブランドのプレスを担当していたA女史、現在東京でスタージュ中(およびモデル活動中)のロマンくん、ドゥバイ在住のフレンチ・アーティスト、ムッシュ・ウォルテル氏らを交え楽しい夜は続いた。

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| bali barret | photo: sk |




深夜になってムッシュの案内で2軒目に訪れたバーは、とてもフレンチ・フレンドリー、というよりむしろフランスかぶれの同種の匂いさえする場所で、入ってすぐに目にしたのはスクリーンに流れるセルジュの映像、次にはクリス・マルケルの『ラ・ジュテ』といった具合。上の写真右奥のトリュフォーのポスターも完全なオリジナル。さらにはカウンター奥には有名なキシンさんが座られていて驚いてしまった。


ところでこの秋公開された『COCO AVANT CHANEL』。パリでは見れず(字幕なしでは理解できる自信ないし)、日本公開すぐにスクリーンで、さらに機上でと観た(機上のヴァージョンは字幕の訳があまりよろしくなく残念だった)。
シャネルのブランドとしてのストーリーというよりも、女性としてのココの人生や恋愛にクローズ・アップされたものだったから、思ったほど心が盛り上がらなかったのだけれど、それでもオドレィ・トトゥのココへのなりきり具合に引っぱられていくシーンはいくつかあったように思う。

なぜ唐突にCOCO CHANELかといえば、以前よりバリに会う度、彼女がどことなくココに似てると思っていて、特にタバコをくわえながらデッサンしたり布地を手にしている彼女の姿を目のあたりにしたとき、勝手にココの姿を重ねたこともあったのだ。
そしてバリもとても「強い」女性である。
そんなわけだから、その映画を観てるうちに、ココを演じているオドレィがだんだんバリに見えてきてしまう。こんがらがってくるけど、僕の頭の中では、オドレィ・トトゥ=バリ・バレ=ココ・シャネルとその姿を二重、三重に重ねて見てしまったというわけだ。
これまでそのことをバリに伝える機会はなかったのだけど、今回やっぱりタバコに火をつけるときにふと思い出して、そのこともはじめて告白してみた。彼女はその映画の出来の悪さを一蹴した後、まんざらでもないような笑みを浮かべていた。

奇しくもバリはモンタボー通りにアトリエをもち、シャネルのカンボン通りをわたってフォーブル・サントノレへ通う。

現在バリはエルメスでの仕事がますます比重が大きくなっているから(彼女はフォーブル・サントノレのエルメスに2つの机をもっている)、もうしばらく自らの「bali barret」ブランドの再開はなさそうである。そんなわけで今やアーカイヴともいえる彼女の作った服に僕は袖を通しているのをうれしく思う。


(つづく)
by cherchemidi | 2009-12-02 13:13 | et cetera...
Repose en Paix, Jocelyn.
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| Jocelyn Quivrin | photo: sk |

またもパリからの訃報。
友人といってしまってはおこがましいのだけれど、少なくとも長年の知人であったフランスの俳優、ジョスラン・キヴラン(wiki)が亡くなったと知らされた。ニュースを見て目を疑った。

まだ30歳だったという。大好きだった車を運転中の交通事故とのこと。
友人のグループの一員だった彼を初めて“若手の俳優”として紹介されたのは、初めて彼を俳優としてスクリーンで発見したクラピッシュ監督の『パリの確率』より以前だったから97年とか98年頃のことだろうか。
その後みるみるうちに“有名な俳優”となってしまった彼と一緒に騒いだりする機会は、めったになくなってしまったのだけど、それでもどこかで偶然に会えば僕を覚えてくれていた。
この写真は、昨年2月にオデオンので赤いスポーツカーに乗った彼に出会った際のスナップ。


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これが僕が最後目にした彼(写真奥の運転席)の姿になってしまった。

それにしても、今年はどうしてこうも人が亡くなるのだろう。

もうひとりの亡くなった大切なパリジャンについてはまた改めて書こう。

Repose en Paix
by cherchemidi | 2009-11-29 22:52 | et cetera...
Notre Monsieur au AHIRU STORE

のびのびになっていたOur Man in Café 岡本さんとのランデヴーは、11月末、なんだか一番忙しい時期にギュギュッとこじ開けたようなスケジュールで実現した。
それも待ち合わせは「18時にアヒルストア」。
僕にとってはまるでおやつの時間のようなはやい時間からワインを飲んでしまうことに、若干の躊躇、あるいは罪悪感さえ覚える。

10月頭からスケジュールをすりあわせながら、結果としては、ちょうどヌーヴォーをごくごく飲めるいい時期になってしまったのだ。

そういえば、先日、アトリエでのヌーヴォー解禁祝いの際に開けられたボトルの中で個人的に一番だったのはやっぱり「フィリップ・パカレ」だった。数時間の間に3本空けてしまっていた。
それで、数日後のこの夜、アヒルストアのカウンターに「クリストフ・パカレ」の栓の抜かれたボトルを見つけて、岡本氏の到着を待つことなくグラスで頂いた。ダントツの濃厚さとぎゅっとした旨味に驚かされる。(これはボトルで買いおいてあったから、またノエルまでに飲もうと思う)

ひとり立ち飲みで(となりにいたフランス人の話をスルーしながら)グラスをごくごく飲んでいたから、岡本さんの到着の頃にはすっかりいい気分になってしまっていた。

詳細は省くとして、今関わられている新しいプロジェクトのお話を聞く。すでに入手困難なフリーペーパー『アートフォーオール』。すでに一部で話題の『ぼくの鹿児島案内』の束見本とデザインも見せて頂く。Twitterを始めるよう説得される。「101匹目の猿」の話を聞く。肉を食べないフランス人はフランス人の楽しみの8割を失っている件を指摘される。リエットやパテ、ジビエなしに飲む赤ワインはどうなんだと…。フラット化する世界への憂鬱。「あの頃がよかった」わけではないが、僕らの好きだったフランス人はやっぱり死んでしまってばかりだ。次はアンリじいさんの3回忌で飲みましょうかと。
それで、なによりメモをしておこうと思ったのは「Be Yourself」≒「Wasn't Born to Follow」から「Be A Good Neighbor」のムードに移ってきてるんだという啓示。
これは僕がここ数年居心地の悪さを感じていた「Me Me Me Me and Myself」な、前のめり感のある人たち(得てして世間で幅をきかせていたりもする…)との接し方や、距離の置き方のヒントにもなるんだろうと考えようとしてたけど、酔いが心地よくて止めにした。

少しいろんなところを旅したくもなった。

あ、すっかり脇役にすり替わったけれど、その夜のアヒルストアのワインはすべて素晴らしかった。岡本さんは確かフィリップ・ジャンボンの「ユンヌ・トランシュ」を開けてくれたのだけど、これも奇遇にも前の週に僕も空けたボトルだ。そのかわいらしいブタのエチケットの写真さえ撮り忘れるほどに脇役であったから、その夜のカメラにはひとりで立って飲んでいたときのクリストフ・パカレの写真しか残っていなかった。

ラヴィ、セラヴィ…


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by cherchemidi | 2009-11-29 13:26 | et cetera...
Ce soir au Baron
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| photo: sk |

告知ばかりですが、今夜もLe Baron de Parisにて!
マスカレード・パーティですが、エントランスにもアンドレ特製のマスクが用意されております。
by cherchemidi | 2009-11-27 17:40 | et cetera...
Le Lapierre 2009 arrivé !!
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今年も何本かのヌーヴォーを予約していたのだけれど、今朝、ひとあし早くマルセル・ラピエールのヌーヴォーが届いた。例年なら解禁当日の午前に届く予定なのだけど…。
今年はエチケットがSineの描いたぶどう!
この気持ちのよい天気のもと、この若々しいヴィオレット色のボトルを目の前に、コルクを抜かないまま日付を超すことが出来るかどうか、まったく自信がない。
そもそも日本では、本国フランスよりも7時間も先に解禁するなんておかしいじゃないか。

ちょうどFacebookを通じて2009年のボジョレーを飲む会のお知らせがあった。
7区のお気に入りのレストラン、Le Basilicで行われるこの会でピックアップされるのも、偶然にも(当然かも)このマルセル・ラピエールのヌーヴォーだという。

ワインと穀物のおいしい季節、Bonnes Fêtes !!
by cherchemidi | 2009-11-18 14:09 | et cetera...
Un Jour de Goto
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長崎、五島へと渡る。
今年3度目となる今回、福岡で一泊し、朝早く佐世保へ移動して、佐世保港からの高速船「ふぇにっくす」にて島に渡るはずだったのだが、朝、佐世保に着いてみると佐世保から五島への船は全て欠航とのこと。海のシケのためだそうだが、空を見上げるもそこには青い空が広がっている。
その前日は雨で風もあって、その日も佐世保港からの船は全て欠航だったそうだが、「今日は長崎港からの船は午後には出るらしい」という情報(それでも午前中は全て欠航したそうだ)。あいまいながら信じるしか五島へ渡る道はない。ほんの30分の佐世保滞在の後、高速バスに飛び乗って長崎港へ。途中、ヤシの木と太陽の光を反射する湾を見ていると、今は11月なのが信じられない。
長崎港に着くも次の高速船は15:20発、まだ1時間半もあるし、案内板にはその船が出るかどうかは「未定」となっている。仕方なく港の周辺で時間をつぶす。散歩するには時間がなさすぎるから、港の揺れる海面に反射する光を浴びていた。

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港のロビーの売店で雑誌の脇の足下に、ふと本棚があるのに気付いた。見ると古本が並んでいる。コミックや文庫にまじっていくつか単行本の小説が並んでいて、すべて100円か50円。何気なく背をみていると惹かれるタイトルの本を見つけた。「孤独な青年の休暇大江健三郎新潮社版」。100円。装丁も美しい。
結局船は無事に時間通りに出航するという。僕はその船の中、最前列で傾く太陽を浴びながら僕はその陰鬱な短編を読み始めるのだ。

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五島に着いたのは17:00。朝ホテルを出たのは9:00前だった。

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結局今回の島の滞在は24時間にも満たなかった。翌日午後、島を出る頃にはまた雨が激しく降り始める。今日も佐世保行きの「ふぇにっくす」号は欠航だそうだ。仕方なくもうひとつの商船会社の小さな船で佐世保に帰る。激しいシケで、その小さな船は飲み込まれそうになるほどにしぶきを受けながら体験したこともないような揺れで波を切り抜けていく。前日に三重の沖でフェリーが横転したニュースを知る。乗り物酔いには強い方だけれど、さすがにこれでは活字も読めず、酔わないようにこの90分を切り抜けるには、この揺れに体を任せながら眠るしかないだろうと、ノイズリダクションの効いたヘッドフォンで環境的反復音楽を聴く。自分でも驚くほどにぐっすり眠り気が付けば佐世保の灰色の港が見えてきた。

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五島を初めて訪れたのはこの夏のことで、その際は、美しい海、壮大な自然、質素な教会群などを満喫し、大きな感動を覚えたものだ。
それからはや三度の訪問を経て「島で生きる」のは簡単ではないというのを実感する。冬の海は本当に厳しく、船がでないこともしばしばなのだそうだ。
それでも、次にその純朴な島へ戻れるのはいつだろう…と考えている。

「で、五島で何を?」という疑問への回答はまた今度。


| photo: sk |
by cherchemidi | 2009-11-17 01:03 | et cetera...
Rue de Verneuil
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秋のヨーロッパ上空。
パリに戻る。2009年、なんと5度目となる帰国。
こうやってパリに着く度に、今のように頻繁にパリに戻る機会を与えてもらえることを、ありがたく思う。



ヴェルヌイユ通りに戻り、ジャン=マリー・デルベスに会う。
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なんでも昨日今日はパリでPRINCEのライヴが行われたのだそうだ。
それも先週、ファッション・ウィークか何かでパリに来ていたPRINCEは、水曜日に思い立って日曜日にはGrand Palaisでの2回公演を決定したんだとか。さらに月曜にはピガールのCIGALLE(とても小さいヴェニュー!)でもう1公演。

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なぜここでいきなりPRINCEなのかというと、先週このデルベス氏がMONTANAでDJしていたところ、PRINCE御一行様がやって来て、彼の選曲が気に入ったPRINCEはパリで急遽ライヴをやるからオープニングのDJをやってくれないかと頼んだというのである。一度は渋ったものの(さすがパリジャン、笑)「OK」…。
日曜日、17時、22時の2回の公演前、あのグランパレに急遽組まれたステージでミックスするジャン=マリーの姿は壮観だったことだろう。
一日到着が早ければと後悔するばかりである。


ファッション・ウィークも終わり、月曜日のパリはとても静かだ。
空気もひんやりして秋の深まりを感じる。先日代官山で「夏の最後の日」をともに過ごしたジャン=マリーと、今日は秋の始まりに乾杯する。
じゃあ、この一ヶ月半のあいまいな季節は何だったのだろう?
僕らはいつもあいまいな季節を漂う。

そしてヴェルヌイユ通りはいつもの静けさ。
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by cherchemidi | 2009-10-13 13:41 | et cetera...
Au Clair de la Lune ...
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| photo: sk |

週末、長崎から東京に向かう最終便の飛行機の上、離陸に際して機内の照明は落とされていて、僕は読書灯の下で何となく機内誌の活字を追っていたのだけど、ふと窓の先に目をやると、そこに広がっているのはなんとも幻想的な景色だった。
「離陸時は全ての電子機器のご使用をお控え下さい」を守って、その様子をそのまま写真に残せなかったのが残念なほど。
眼下はあいにくの天気で雲が広がっていて、その雲のじゅうたんの上から飛び出した白い機体は満月(正確には100%ではなく、98%くらいのほぼ満月だったはず)に照らされている。そして何よりその視界一面に広がる雲が、蒼白い月の明かりを見渡す限りの範囲でほんのり反射していたのである。
離陸してから上空に上がるまでのほんの数分間、真っ暗な機内からのその幻想的な景色に釘付けになった。

“中秋の名月”の文字をニュースか新聞かでちらり目にした。

その翌日、青山できれいな満月を見た。自転車に乗っているときだ。

またその翌日は軽井沢の澄んだ空気の中、山の向こうにすうっと昇った満月に気がついた。

若い頃からずっと「太陽」のことばかり気にしていたのだけれど、最近はようやく「月」も気になる齢になったのかもしれない。(去年のお伊勢参りでは内宮にて「天照大御神」を拝み、その後「月讀宮」も礼拝したことだし…)

気付けば、不意に三夜連続の“お月見”をしたのだけれど、どれも突然で肝心の団子を食べ損ねた。

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by cherchemidi | 2009-10-08 01:41 | et cetera...
Vivre Sa Vie

林央子さんの「here and there」最新号の発売を記念して青山のユトレヒトで展示会があるという(詳細)

(“よい人”にたくさん会えそうな予感のした)レセプションの時間帯には残念ながらお伺いできそうになかったので、夕方レセプションの前にのぞいてみた。


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「HER LIFE」と題された今号は、リスボンに移ったエレンの日記、母になったレティシア・ベナの写真と文字、をはじめ女性的な視点が主になっている。

Vivre Sa Vie...

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by cherchemidi | 2009-09-16 14:21 | et cetera...



par 梶野彰一
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