カテゴリ:monologue( 49 )
You know your French well
c0075562_1512588.jpg

| le 14 Juillet 2006 | Arc de triomphe | photo: sk |

2006年7月14日のシャンゼリゼ。
革命記念日は国民の祝日であるが、2006年の7月14日は複雑な気持ちで過ごす。
というのも、本来、王室を廃止して国民が自由を得た記念の日であるのに、
僕はと言えば、悲劇の女王マリー・アントワネットを偲んで、朝早くからヴェルサイユを訪れていたからである。
一日中、アントワネットの影を追いながら、彼女にとって、そして王室にとっては悲劇の記念日である7月14日を祝うというのは、明らかに矛盾すると思ったので、ヴェルサイユから戻った後、夕暮れを待って彼女の最期の地となったコンコルド広場を訪れ、アントワネットを偲ぶ旅を終結させてみた。
そこから凱旋門までシャンゼリゼを爆走(なんと今回のパリでは猫沢エミちゃんからPEUGEOTのモペットを借りたのである)してみる。
そして日没は凱旋門の旗のもとで。
太陽は沈み、花火や爆竹の音が響き、エッフェル塔はきらめく。
200年以上前の革命を祝う記念日。
あきらかにお祝いムードの街とは同じ気持ちを共有できないまま、大きな橋を渡って、いつもとさして変わらず落ち着いたサンジェルマン・デ・プレのカフェでワインを飲んでみた。
太陽王ルイ14世だのマリー・アントワネットだのフランスの王室を偲びながらの7月14日は予想以上に不思議な気持ちがした。
そのカフェを出た時はもう日付は変わっていた。
by cherchemidi | 2006-07-19 02:07 | monologue
De la Liberté
c0075562_19232670.jpg

| photo: sk |
Click to Enlarge

1776/07/04 アメリカ独立記念日
1789/07/14 フランス革命記念日

自由をたたえる女神の像はもはやニューヨークの象徴ですが、
この像はフランスがアメリカ合衆国の独立100年を機に贈ったというもの。

アメリカが「自由」の国という以前に、フランスこそ「自由」の国であった。

パリのセーヌ川の自由の女神は、パリに住んでいたアメリカ人が、フランス革命100年を機に贈ったとか。

そして、写真。舞台は突然お台場に。
お台場に堂々と立つこの自由の女神像…果たしてフランスがどういう意図で認めてくれた経緯をもっているのであろうか。
奇しくもフランス映画祭の機会に、(おそらく)初めてお台場を訪れて、いきなりこの女神像に出くわし、その不思議な立ち位置を考えさせられた。

ニューヨークの女神が左手に持つ書には独立記念日の「1776年7月4日」の刻印が、
パリの女神の書には革命記念日の「1789年7月14日」の刻印があるそうだが、
お台場のは、なぜかその両方の日付の刻印が…。
日本には独立記念日はないし、市民が自由を得た記念日もないのである。
そして当たり前のようにある程度の自由はここにあるのである。

ちなみに蛇足ながら、わがアトリエの電話番号の末4ケタはフランス革命記念日に合わせた07/14、そしてファックス番号は独立記念日の07/04である。
そう思えば、このお台場の女神が持ってるのは、電話帳にも見えてきた(笑)。

以上、女神のトリビアでした。


c0075562_19511132.jpg

by cherchemidi | 2006-03-25 19:24 | monologue
Meilleurs vœux pour l'année 2006
c0075562_19242983.jpg


東京で年を越す場合、日本酒と蕎麦を頂いた後、決まって芝の増上寺に向かう。
昨年はステファン・マネルと彼のガールフレンド、友人たちと一緒であった。

今年はキツネのジルダと、彼のガールフレンド、ロミと一緒に。
2002年だったか、2003年だったかの年越しも既に彼らと一緒にここを訪れていて、
さらに、思い出してみれば、確か2004年は同じメンバーで、アンドレの企画した2階建てロンドンバスでパリ中をめぐるツアーにて、ニュー・イヤーを迎えたのだった…。

そのバスツアーの際は確かホテル・ドゥ・ヴィル辺りでおもむろに新年を迎えて、
手当り次第に同乗のみんなで「Bonne Année」のキスを交わしたのだが、
パリで年を越すなら、ピカピカ光るエッフェル塔を見るのがベストと決まっている。
増上寺のバックにそびえる東京タワーにその代役を任せようとしている訳ではない、
と断言したいが(そもそも東京タワーはピカピカと光ったりしない…)、
結局は東京でもパリでも、タワーを見て新しい年を迎えることがベストなのは変わりはない。
これまで一度もクラブのフロアなんかでカウントダウンなんていうのは、したことがない。
そもそもニュー・イヤーズ・イヴやクリスマス・イヴにどうしてクラブに行くのか、僕には分からない。
(2005年のノエルはちょっとだけクラブをのぞいてしまったことに…ひどく…後悔)
クラシック・ミュージックを静かに流して綺麗な空気を吸って家族や友人と過ごしたい。
(ノエル〜年末にかけては第九に限らず、クラシック・ミュージックがよく似合う、と思います)

増上寺での年越し、簡単な説法があった後、
新年を迎えた瞬間、真っ暗な空に一斉にバルーンが放たれる。ちょっと地味ながらも美しい。
除夜の鐘の音も心地よい。
だけど、自分の煩悩が消えたように感じたことはあまりない。。。

話は逸れて、
仏教、キリスト教、神道が激しく入り乱れる自分の神観、ではあるが、
いずれにせよ、尊く神々しい存在は、唯一、自らの心に宿すものであろうと、
日々考えております私ですので、
時にはお寺でも神社でも、教会でも、心を落ち着かせる場所で
しっかり何かを見るのは大切だと思うのです。

ちなみにパリでの初詣は例年サンジェルマン・デプレ教会と決めております。

2006年、新しい年も、みなさまにとって、よい一年でありますよう。

c0075562_19241531.jpg

by cherchemidi | 2006-01-07 19:30 | monologue
Agenda 2006
c0075562_1002822.jpg

c0075562_1004636.jpg


年末。
服部一成先生からのうれしいお歳暮が届く。

紙の会社 竹尾の2006年デスクダイアリー。
もちろん服部先生がデザインしたものだ。

真っ白な紙が綺麗すぎて、まずは手を洗ってから、ページをめくってみた。
A to Z、手書きでレタリングされたさまざまな書体。
プラス、書体についての服部コラム(おもしろい)。

紙はもちろん素晴らしく、「ヴァンヌーボー スノーホワイト」と「ルミネッセンス マキシマムホワイト」。
ちなみにヴァンヌーボー、このスノーホワイトは、僕がデザインを始めた頃からの大好きな紙だ。
手触り、風合いがよく、白さがまぶしい。インクののりもきれい。

このデスクダイアリーはもったいなくて何も書き込めそうにない。
普段ならすぐにぐしゃぐしゃに丸めて捨ててしまいそうな包装紙、
「サンバレーオニオンスキン」とともにそっととっておくことにする。

使われないダイアリーほど間抜けなものもない、というのは十分承知である。

そもそも、自分にはエルメスの手帳以外には必要ないのだ、と言いたいところだが、
実際はこんな大きなデスクダイアリーを開いておくスペースが僕の机には残されていない、
というのが事実。

そして、手帳のレフィルを買うために、フォーブル・サントノレ通り214番地まで出かける余裕さえないままの2005年末。

ともかく、2006年もいい年になりますように。

c0075562_9512323.jpg


DE: SHOICHI KAJINO, le 30 Decembre 2005
by CHERCHEMIDI | 2005-12-30 09:51 | monologue
l'Amour est dans la Rue
c0075562_11384756.jpg

| photo: sk avec l'appareil-photo LC1 | Rue des Filles du Calvaire 75003 PARIS |

PARIS is still sleeping.

ところで、ここで伝えられているフランス政府報道官の言葉は注目に値する。

ー以下抜粋ー
「燃える車を近くからズームで撮れば、画面全体を炎が覆う」と、映像メディアの手法を暗に批判した。


あ、これを応用した撮影こそオレ流おしゃフォト(おしゃれフォト)術だったのに…。

「おしゃれを近くからズームで撮れば、画面全体をおしゃれが覆う」

先日のアンドレのパーティ・フォトなどでも使用してました(笑)。
思わぬところで手法を暴露されてしまいました。
by cherchemidi | 2005-11-15 11:41 | monologue
la lune superbe
c0075562_22361564.jpg

最近あまり乗ることのなくなった自転車に乗って、一晩中、東京。
表参道〜原宿〜白金〜麻布十番〜六本木〜渋谷〜松濤。
レコードの出荷、出荷、出荷。で、パーティだったりディナーだったりパーティだったり(最近の週末は結局パーティばっかりだ…普段はアトリエに籠りっきりなので、まとめて一週間分の人に会う)。
せわしない週末ながらも、すっかり定着してしまったモペットから自転車へのスピードダウンと、秋めいてきた湿度の低い空気によって、ちょっと余裕を持ったふりをして月を見上げてみたり。
そして友人にそそのかされ、ちょっとおしゃれ自転車が欲しくなる。
朝方の「麻布十番〜六本木〜渋谷」は意外に遠くて、モペットで慣らされた心の東京地図とはずいぶん距離感が異なっていた…。
ある有名編集者さんが「東京はバイクサイズの街」と言っていたのを思い出す。「自転車サイズの街、といえば京都かパリ」、とも言ってたような気がするが、いや、それは自分の意見だったかもしれない。

明日は中秋の名月だそうです。
by cherchemidi | 2005-09-17 22:36 | monologue
"la poste" ou "enamel 6"
自慢じゃないけど、これまで一度も選挙に行った事がない。ダメな大人。
政治的にはノン・ポリシーと言い張りたいところだが、そんな単語さえも「積極的」に感じてしまうくらいの無関心ぶり。きっと郵便局が「LA POSTE」になって、ポストの色が赤から黄色に変わるなんてくらいの改革じゃないと興味も持てないだろう。
それよりも網膜の血管障害で入院中だったシラク大統領が無事退院しただとか、遡ってフランスがEUのヨーロッパ憲法に対する国民投票で高らかに「NON」をつきつけただとか、そんなことにしか興味が持てない。
ただし日々幸せかという漠然とした課題に「OUI」と即答できるかというのも疑問で、中指立てたくなること満載の日常で、改革っていうよりもむしろ革命でも起こしてほしい。それは国というレベルではなく世界というレベルでね。
なんて、以上、すべては瞬間的に感じた事で、結局、わたくし、そんな「積極的」な意見はまったく持ち合わせてございません。パリに住んでみたり、南仏での休暇を夢見たりで、ユーロの為替相場をチェックするくらいで、もう精一杯なのです。
そんなわけで、現実。もはや雨の降り方が明らかに「温帯」のものではなく「亜熱帯」になってしまった東京で、雨に降られ、仕事に追われ、途方に暮れ、投票にも行かず、「enamel」の展示会の最終日、閉店間際10分前(投票締め切り間際でもある)に駆け込んでみる。結局、何にしたって締め切りの最後の最後の瞬間まで動けないのである(多くの編集者の皆さん、デザインの仕事させていただいてるクライアントの皆さん、ごめんなさい、コレ、ホント)。
なんだかとてもリアリティのない僕のリアルな日常。

「enamel 6」 もはやバッグでも洋服でもない。テーブルウェア。最高でした。

c0075562_4182910.jpg

by cherchemidi | 2005-09-12 04:22 | monologue
Crépuscule
本当は夕暮れは嫌いだったけど、
明日からしばらく見られないと思うと、
ちょっとだけ名残惜しくて夕暮れ時にカメラを持ってみました。
いいグラデーション出てました。
そして勝手に梅雨入り宣言です。
c0075562_1849889.jpg

photo: SK avec DMC-LC1

昨日、悪友に会いにEscalatorに行ったらSaint Etienneの新しい7インチレコードがあって、ジャケットは微妙だったけど、「サッカーやってんだから早く店閉めて帰るよ」とせかされ、とりあえず購入。さっそくターンテーブルに乗せてみたら、サラ・クラックネルの優しい歌声に癒されてしまいました。素晴らしい! 感動した!
そんなこと思った直後には何も言わず買い物バッグに入れられていたBlackstrobeの新しい12インチでオレは地獄行きです。そんな間にナカタはドイツ行きです。
オレのことを本当に分かってる悪友に感謝しました。

by cherchemidi | 2005-06-09 18:53 | monologue
Faire l'Amour
c0075562_3291024.jpg
c0075562_3293158.jpg



西新宿。僕にはほとんど用のない場所だ。
ジャン=フィリップ・トゥーサンから連絡があって
センチュリー・ハイアットに滞在しているというので会いに行った。

あらためて説明する必要があるかどうか、ジャン=フィリップ・トゥーサンは作家で、
「L'APPAREIL-PHOTO(カメラ)」の作者である。
ここ数年は、東京、大阪、パリ、ブリュッセル…、
いろんな街でこのジェントルなムッシュに会う機会に恵まれている。
それどころか、奥さん、二人のかわいらしい子供、お姉さん、ご両親、
トゥーサンのご一家には、パリでブリュッセルでお世話になりっぱなしなのだ。
自分の小説のタイトルをアトリエの名前にしたというこの東洋のフランスかぶれに
少なからず興味と好意を抱いてもらったようで、ともかく、うれしい限りである。

トゥーサンはほんとうに親日家で、ほぼ毎年のように東京で彼の姿を見かける。
今年は、10年ぶりに奥さんと二人で旅行なのだそうだ。
もちろん大学での講演もいくつかあるとのことだったが、
愛知、大阪を旅行したのだとか…。
まさか万博の冷凍マンモスが目当てではないと思うのだが、そんなことは聞かなかった。

それより、ここ、新宿のセンチュリー・ハイアットである。
ソフィア・コッポラの「LOST IN TRANSLATION」はパーク・ハイアットである。
トゥーサンの最新作(といってももう1年以上も前のもの)「愛しあう」を読まれた方なら
ピンとくるはずである。
ソフィアの「LOST IN TRANSLATION」を出したのも意味がない訳でもない。
この「愛しあう」と「LOST IN TRANSLATION」は奇遇にも
多くの点でプロットがかぶってくる。
「問題を抱えたカップル」「西新宿の高層ホテル」
「プール」「京都」「深夜のファックス」…
まさかソフィアがトゥーサンの「愛しあう」をフランス語で読んで参考にした
なんて野暮な想像はしないし、たとえそうだったとしても、信じない。
まあ、ストーリーの展開も、メインテーマも異なる小説と映画である。

トゥーサンもはじめて「LOST IN TRANSLATION」を観たときは驚いたと話していたし、
映画の配給を仕事にしているトゥーサンの実のお姉さんも
カンヌで最初に上映された「LOST IN TRANSLATION」を観た直後、
僕に同じ感想をもらした。

やはり、異国から訪れた客人にとってみれば、
この東京のネオンを遥か下に臨む高層ホテルからの景色は
同じような虚無感とか寂寥感を起こさせてもおかしくないと感じてしまう。

かくいう自分は、一度もこのクラスな高層ホテルの部屋で甘い一夜を過ごしたこともなく、
ただインタヴューだとか会見だとか、あるいはラウンジでミーティング程度にしか
訪れたことがないのだが…。

どちらにしても、西新宿、殺伐としたビル群の狭間を歩いていると、特別な気持ちになる。
そして遠くで、にぎやかに、でも、うつろに輝くネオン。
僕はそのむなしい輝きも大嫌いだ。

というわけで、ずいぶん時期はずれの「愛しあう」と「LOST IN TRANSLATION」考。
あんまり、トゥーサンとソフィアを同時に好きな人もいないかもな、と思いながら。

トゥーサン夫妻と分かれたあと、しばらく歩いてみた西新宿は、
またも予想通りに寂寥感いっぱいだった。
まさにミッドライフのクライシスを暗喩するかのような…。
また秋になったらこの小説を読んでみよう。

c0075562_3294961.jpg

「愛しあう」 ジャン=フィリップ・トゥーサン  訳:野崎歓



あ、それからトゥーサン、すでに次作も完成したそうです。
今回はず〜っとイタリアに滞在して書いていたようで、
「マリー・アントワネット」の話じゃないようです。

で、その「マリー・アントワネット」の映画撮影中のソフィア・コッポラ、
今回も音楽はAIRだそうですが、最近はすっかりフェニックスのトマとのツーショットが話題だったり…。さすが、すべてヴェルサイユ。映画の完成を楽しみにしてます。
by cherchemidi | 2005-05-24 03:36 | monologue
Méditerranée ?
c0075562_21334034.jpg

ここ数年の通例として、ゴールデンウィークになると海へ。
地中海に行きたかったけど、そんなお金も時間もなかった。
で、瀬戸内海です。
一日のうちに飛行機に乗ったり、3回も船に乗ったり。宮島で数時間を過ごした。

以下、言い訳。

昨年末セバスチャン・テリエとRobが来日した際、最初の夕食での席での話だったと思う。
彼らはこれまでいろいろ旅をしてきた中でカリブのとある島が
これまで訪れた中で最高の場所だったということを力説して聞かせてくれた。

それから東京で2回のコンサートを終えた彼らは、一週間のオフで京都をはじめ
日本を旅してくると言って出かけた。
前にも書いた通り、セバスチャンとは以前に京都は旅行した。
今回は彼女も一緒でぜひ一緒に訪れたいというようなことだったらしい。

12月、日本での休暇。
フランス人は一年中どこでも休暇をとることしか考えていない、
そう見えるのはきっと自分だけではないはず。

数日後、東京に戻ってきた一行、最後の晩にまた飲もうということで新宿へ。
雨だった。
「京都はどうだった?」という質問をするよりも前に、
「京都が素晴らしいのはもちろんだが、宮島という小さな島に行ったのだが、
これが素晴らしく、これまで訪れた中で最高の場所だった…」と語り始めた。
そのカリブのとある島は比較にならないらしい。
12月の瀬戸内海…。そんなものだろうか…?といぶかしげな僕に、
「行ったことあるでしょ?」 とたずねられたが、
自分は宮島は単なる地名ではなく、実際に島なのだ…ということを
そのとき初めて知ったほどに無知で興味を持っていなかったのだ。

台風の後で映る厳島神社の映像くらいしかイメージがなかったのだから。

というわけで、彼らが、それは「あり得ない(C'est Pas Possible)」と騒ぎ立て、
(※まったくの余談だが、最近よく使われる「ありえね〜」などの表現は
フランス語の常套句「C'est Pas Possible」の直訳から広く浸透した…と考えております)
じゃあ、今度機会を作って行ってきましょう…というわけだった。

宿泊するでもなく、午後を過ごすだけの宮島訪問はもったいなかった。
ほんとうは島をもっと歩いたり、ロープウェーなどで高い所にも登らなくては…。

ただ、季節は完璧で、これらの写真とともに
宮島の旅の話をセバスチャン、Robに伝えようと、
思ったのだけど、彼らのメールアドレスを持っていないことに気付いた。
エアメールでも送ってみようか。

結論としては、宮島はもちろん神社も鹿もサントロペ(?)も素晴らしかったのだけれど、
海が好きな僕は宮島へは海を渡ってでしか行けないという点が一番好きだった。

c0075562_2195268.jpg
c0075562_21102691.jpg
| 宮島 | photo:SK avec l'appareil-photo Panasonic DMC-LC1 |

by cherchemidi | 2005-05-11 21:04 | monologue



par 梶野彰一
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
カテゴリ
monologue
photo
à la mode
de la musique
j'aime le cinema
et cetera...
Qui est vous, Shoichi Kajino?
mailto: atelier (at) lappareil-photo.com

casinodeparisをフォローしましょう
140 caractères "maintenant"
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧