Quelque Chose entre la Mode et la Musique
c0075562_1025241.jpg


流行通信、最新号が届きました。
「MUSIC & FASHION」特集。本日発売です。
この中に「ファッションと音楽のエトセトラ(2000年代初頭から2006年初頭まで)」
という原稿を書きました。
文中にでてくるCDやら何やらの図版が並んでいるのですが、
パッとページを見たら、これが、かなりイケてないです(笑)。
赤面しそうでした。

というのも、ちゃんと読んで頂ければ分かりますが、ここ数年のファッションと音楽の蜜月をすでに回顧してしまって、カッコで閉じてしまおうという趣旨の原稿だったので、並んだCDたちが、ウァ〜っというくらいダサいラインナップです。

(決して今回の特集がというわけではないですよ! 普通、ファッション誌じゃ決してあり得ないくらいのフォーキー特集、最高。デヴェンドラ・バンハートに4ページも…!)

ファッションも音楽もハイプの直後は一番、キビしいですから…。
というのは単なる言い訳でしかありませんが、ちゃんと(言葉の裏まで)読んでもらえれば、とても面白い原稿だと思いますヨ。

「すなわちミシェル・ゴベールは最もトレンディな選曲家・DJであって、コレットはもっともハイプなブティックであり、ジェレミー・スコットはもっともアヴァン・ギャルドなデザイナーで、エレクトロ・クラッシュは最もホットな音楽だったという季節」(本文より抜粋)への愛ある回想です。

誤解なきよう…。
by cherchemidi | 2006-04-27 10:47 | à la mode
<< la jeunesse Le sport c'... >>



par 梶野彰一
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
カテゴリ
monologue
photo
à la mode
de la musique
j'aime le cinema
et cetera...
Qui est vous, Shoichi Kajino?
mailto: atelier (at) lappareil-photo.com

casinodeparisをフォローしましょう
140 caractères "maintenant"
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧